Google Street View

Google ストリートビューは、Google社が提供するサービスです。
Google MAPに自店を紹介されたい場合は
専門の業者にご依頼することをオススメします。

Google Street Viewはメリットがいっぱい!

Google MAPに掲載されのる、MEO効果も期待できる

WEBサイトへの埋め込みも可能。すサイトの滞在時間のUPにも繋る。

QRコードを名刺やチラシに入れれば、スマホから簡単に内観できる!

ストリートビューの歴史

本来、360°VRの技術は
Apple社の技術でした。

ストリートビューの前身の360°パノラマVRは、元々、Apple社が開発したQuickTimeVR(Cubic VR)という技術でした。しかし、当時はまだまだMacユーザーが少なかった為、Windowsユーザーが.mov形式のファイルをブラウザーで閲覧するには、QuickTimeプラグインをインストールしなければならなかったのです。当時、現在のようにAppleユーザーが多ければ、Google Street Viewが生まれなかったかも知れません。

そして、時が経ち、Google社が、Google Map内で、施設の360度画像を見れる技術を導入したのが、ちょうどスマートフォンが出はじめた頃の話しです。スマートフォンは、当時、フルブラウザー携帯と言われ、まだまだ、ニッチなユーザーのものでした。私たちは、そんな、2005年当時からGoogleストリートビューの前身、Cubic VR・Object VR Panorama VRの撮影をしておりました。

2005年、当時の撮影機材

当時のフルサイズ、35mmデジタル一眼レフは、まだまだ高額でした。一般的なデジタル一眼レフの撮像素子(CMOSセンサー)はAPS-Cサイズです。NIKON D70などでフィッシュアイレンズ(180°魚眼レンズ)などは、フルサイズ用ということもあり、高額な為、手が出せないのが現状でした。そこで代替え機として、COOLPIX 950+フィッシュアイコンバーターという組み合わせが、お手頃価格な機材で、VR撮影を楽しんだ時代なのです。

カメラ型式:NIKON COOLPIX 950
撮像素子:総画素数 211 万画素
画像サイズ:1,600×1,200(FULL)、1,024×768(XGA)、640×480(VGA)
レンズ型式:フィッシュアイコンバータFC-E9
2005年、当時のオーサリングソフト
フリーソフト:Fish4CubeXm

2005年、当時、VR撮影の基本を学ばせて頂いたサイト「混沌の屋形船」です。

荻窪圭さんは、ライターさんか小説家のようなお仕事をされていた方だったと記憶しています。そして、荻窪圭というのは、サイトネームで、趣味としてVR撮影をされており、その手法を個人のWEBサイトでご紹介されていました。この方が、日本のVR業界の本当の第一人者です。当時、VRを撮影している業者は日本に5社ほどだったと思います。そして、私たちもその中の1社ですが、現在では、手軽に撮影できる機材が豊富に出揃っているので、沢山の業者が撮影できる良い時代になりました。

当時のオーサリング(合成)ソフト

当時は、リコーのシーターのような、安価で高機能(一発撮り)VRカメラはなく、カメラを回転させ、2枚、もしくは3枚撮影していました。今でも、デジタル一眼レフで撮影される業者は、カメラを回転させて撮影しています。そして、その画像を、Photoshopで、色相やコントラストなどを調整し、無料のオーサリングソフト「Fish4CubeXm」で合体させてVR画像を作成していました。

最終的には、サイコロの中に入ったようなイメージの6面を生成して、Quick Time VR形式で書き出して完成です!

QTVR(Quick Time Virtual Reality)

現在、WEB上での「.mov」ファイルは表示できません。当時の、Apple QTVRをご覧になりたい方は、Apple社のQuick Time Player7をダウンロードすればPC環境でご覧いただけます。当時の機材で撮影しておりますので、驚くほど解像度が低くいです。width:600px; 程度です。

Brillia六甲アイランド 新築モデルルーム(兵庫)
撮影編集:2007年

東京建物様のBrilliaシリーズ、Brillia 六甲アイランドの新築モデルルームです。マンション販売サイト用の撮影依頼案件でした。

Brillia六甲アイランド 新築モデルルーム(兵庫)
撮影編集:2007年

こちらも同じマンションの別の間取りの新築モデルルームです。

阪急うめだ本店前(大阪)
撮影編集:2005年

7年という建て替え工事期間を経て、2012年11月21日にグランドオープンした阪急うめだ本店です。逆算すれば、工事の着工は、2005年となります。旧うめだ本店が写っている、このVRは世界に1枚かも知れません。梅田のど真ん中ですので早朝撮影です。

ラグナガーデンホテル(沖縄)
撮影編集:2005年

個人的な旅行での滞在中のホテル、ラグナガーデンホテルのロビーを撮影しました。人目をさけての早朝撮影ですが、椅子に腰掛ける男性は、VR撮影を不思議そうに見ていました。

2005年当時のUSJ(大阪)
撮影編集:2005年

この当時のUSJは、平日なら以外とガランガラン。バック・トゥ・ザ・フューチャーのアトラクションが無くなる前の貴重なVRです。

ダウンロード掲載されているQTVRファイルは、「一流 -ICHIRYU-」並びに、ライザ株式会社・川西アキラの制作著作物となります。無断使用、複製利用は固く禁じております。尚、無断で利用されていることが発覚した場合は、管轄裁判所より、損害賠償請求をいたします。予めご了承ください。

Akira Kawanishi|Rythe Inc. CEO

2000年と言えば、日本のインターネットの幕開けです。米国で、yera2000.comというドメインが数百万?で取引されたと言われた、ミレミアムに、生まれて初めてドメインを取得しました。その後、何をどうすればいいのか、まったく解らず時が流れ、2年後の2002年より本気&独学でWEBの勉強を始めました。当時、日本では、WEB制作に関して、学ぶ書籍すら無い時代だったのです。そして、当時はまだテーブル組みのWEBサイトが主流だったので、工夫して考えることができる人なら、HTMLソースを見れば、何となくでも学べた時代でした。2003年からは、現在のGoogleストリートビューの前身、Panorama VR。2004年には、QTVRを手がけていましたが、需要が少なく、全く儲かることはありませんでした。この頃、デジタル一眼レフカメラが低価格での販売が開始され、NIKON D70を購入し、数年間は、単焦点レンズに魅了される日々を送っていました。更に、Final Cut PRO・MOTIONなどでの動画編集にハマっていたものです。Appple VS Adobe 戦争で、今では見られなくなったFLASHの作成にもハマり、Degital Stage「Life with Photo Cinema」のモーションをSDKで作成し、ヤフオクで販売していた頃でもあります。2008年4月よりMovableTypeでの構築を開始し、同年11月、ブログブームに乗り、MovableType4、無料ブログテンプレートのダウンロードサイト「タダテン」の運営開始します。トータルダウンロード数が10000越え、→単純に喜びました。それに伴い、業種別ビジネス用テンプレート「ビジテン」の開発、その後販売を開始すると販売数が好調に伸び、あえて販売を終了させOEMに切り替えました。当初「ビジテン」購入者へメールを送信しOEM会員を募ったところ1ヶ月で100社を超えたOEMが参加いただきました。その後、たまたま東京のOEMパートナー様に、アパレル系の大規模ショッピングサイトのプロジェクトメンバーとしてオファーされましたが、邪魔臭さそうだったので、ろくに話も聞かず二つ返事で断りました。数年後、そのショッピングサイトは「ZOZO TOWN」だったことを知り、自分の運の無さに笑いました。2014年 MovableType5での業種別(28業種)ポータルサイトの開発・提供(Yahooニュースに掲載)し、累計会員数800名へポータルサイトを提供しました。2013年にバージョンアップされた、MovableType6においては、MTOS(オープンソース)が廃止になり、その後は、Wordpressでの開発に移行。当時は、ちまちまと、中小企業や店舗へのWEB制作(Word Press)を提供していた時代です。

2017年12月、Rythe OEMの提供開始、2018年9月頃、画像歪み補正サービス「Photo Revise」の運営を開始、同年12月、ローン診断アプリの販売、セールスパートナーの募集も開始。2019年8月、WEBサービス「HANAQUSO」の提供開始と同時にセールスパートナーの募集も開始。Rythe OEMを「HANAQUSO」OEMとしてリニューアル、2019年8月「一流」ICHIRYUプロジェクトの企画、立ち上げ。現、ライザ株式会社の代表取締役である。

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